ファブリックデザインでは、入稿いただいた画像を生地全体にリピートして印刷する仕様となっています。
一方で、「柄を1回だけ印刷したい」「余白を含めたデザインをそのまま印刷したい」という場合は、データの作成方法を工夫することで対応できます。
このページでは、柄をリピートさせずにプリントするためのデータ作成方法を、手順に沿ってご紹介します。
♠完成まで3ステップ
① プリント巾を確認する
↓
② 注文サイズのドキュメントを作る
↓
③ デザインを配置して画像を書き出す
生地は端まで印刷することができないため、印刷できる横幅が生地ごとに決まっています。
ファブリックデザインでは、この印刷可能な横幅を「プリント巾」と呼んでいます。
データを作成する際は、このプリント巾を基準にドキュメントサイズを設定してください。
PhotoshopやIllustratorなどの画像編集ソフトで、ご注文いただく生地の印刷範囲と同じサイズのドキュメントを作成します。
ドキュメントサイズは、次のように設定してください。
画像解像度を設定できるソフト(Photoshopなど)の場合は、200dpiに設定してください。
※Illustratorではドキュメント作成時に解像度は設定できません。画像を書き出す際に200dpiを指定してください。
この場合は、横148cm × 縦100cm・200dpiの白背景ドキュメントを作成します。
作成したドキュメントにデザインを配置したら、画像データとして書き出します。
IllustratorのAI形式は入稿できませんので、JPEG・PNGなどの入稿可能な形式へ書き出してからご入稿ください。
入稿可能なデータ形式
ご注文方法については、こちらのページをご覧ください。
データの準備ができましたら、ページ下部のボタン、またはトップページの「すぐにデザインする」からご注文いただけます。